大阪府において店舗清掃、ダクトフード清掃のことならお任せください!

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コンサルティング事業Consulting

あなたの農園も行列ができる観光農園を目指しませんか?
フルーツガーデンやまがたが長い年月をかけて築き上げた
満員御礼の観光農園のノウハウを教えます。


フルーツガーデンやまがたが
イチゴ生産コンサルティングを提案する理由

  • Reason01豊作で安定した収穫量

    品種・肥料・管理方法・栽培方法などの生産スキルをお教えします!徳島ではイチゴは一般的に、1反あたり約4t程度収穫されますが、フルーツガーデンやまがたでは平年6~7tと約1.5倍の収穫量を維持。豊富で安定して収穫できる生産手法をお教えします。

  • Reason02美味しさだけじゃない、人気の秘密教えます

    1シーズンで4回も5回も来園されるリピーターを多数抱えています。多くの「美味しい!」とのお褒めのお言葉を頂いていますが、美味しいだけじゃお客様は増えません。
    「接客」あっての「集客」です。

  • Reason03複雑な管理も簡単に
    低コストで便利な生産管理システム

    日本農業は古くから緻密で、複雑な技術や徹底した管理が取り入れられてきました。フルーツガーデンやまがたでも10年以上かけて作り上げたイチゴの生産ノウハウがあります。
    一見、大変な作業で複雑な管理だと思われることが多いのですが、実は低コストでシンプルな管理システムです。これにより他を超える収穫量と、評判の味を維持しています。

コンサルティングに興味がある方は、
お気軽にお問い合わせください

フルーツガーデンやまがたはそもそも
何故、イチゴを勧めるのか?現社長、山形文吾とその家族の10年以上にわたる“苦悩”なしには語れません。

山形文吾のhistory

1年目

高校卒業後、実家で就農しました。
当時は曾祖父・祖母・父・母と自分の5人体制。人手も経験もあるから、自分の時間を楽しみながら、気楽に仕事に取り組んでいました。当時は7畝の畑で「さちのか」という品種でイチゴ栽培をスタート。収穫量も豊富、しかも美味しい。今でもこの「さちのか」の味は忘れられません。1年目からこの味、農業って簡単だな、と有頂天でした。

2年目

まさかの大失敗・・・

3年目

結婚して人手も増えたので、思い切って畑を倍に拡張しました。
まあまあの収穫量。だけど、味は1年目から落ちています・・・。

4年目

またもや失敗・・・

5〜9年目

成功と失敗の繰り返しで、なかなか安定して利益を得られません。
そして、どうしても1年目の味を超えるイチゴもできません・・・。

10年目

とうとう家族から「イチゴは赤字!もう止めよう」の声が上がりました。「あと1年だけやらせてほしい」と頼み込み、継続が決まりました。思えばこの時に、ようやく覚悟ができたのかもしれません。

11年目

母が遊びに行った観光農園で「紅ほっぺ」という品種に出会い、大いに感動したらしく、苗を買って、「これを育ててみよう」と。ビックリしましたがやってみるかと「紅ほっぺ」栽培を開始。最初の収穫量は上々でしたが、1年目の「さちのか」には及びませんでした。
でも母が自分と家族を想って勧めてくれた「紅ほっぺ」。ノウハウを積んで絶対に美味しくしてやろう!と強く決意した年でした。

この後、2010年にイチゴ狩り農園をオープンできる程に収穫量をキープできるようになり350人の来園を記録しましたが、翌年には1000人へ大幅増!次の2012年には土・日曜日の当日予約は全てお断りしなくてはならない程の賑わいで2500人達成
その勢いでビニールハウスを増設し車イスレーンも作ってより多くの来園者様に楽しんで頂けるよう努力した結果、なんと倍の5000人が来園。Webサイトのリニューアルに合わせてFacebook・TwitterといったSNSの活用も開始して、口コミの拡散にも注力。来園された方にまた来ていただけるように、カフェやバーベキュー設備の増設を進め、2014年には9000人のお客様にご来園頂けました。

  • 110年近く続いた成功と失敗という経験の蓄積
  • 2新しいことを始める勇気と覚悟
  • 3近親者や親しい人の意見を素直に聞き入れる姿勢
  • 4Web・SNSや接客設備への投資と工夫

これらをいちご農園運営ノウハウとして持てたからこそ、
フルーツガーデンやまがたは自信を持ってコンサルティングできるのです!

なぜ輸出ではなく
事業コンサルティングなのか?

  • 1「メイドインジャパン」なら売れるという考えは甘い!
    国内であれば「良いもの」は売れるが、輸出の場合は各国のニーズを分析して、それに合わせた作物を作らないと顧客満足度が上がらない。もちろん運送にかかるコストも考えると、中々輸出は厳しいと考えます。
  • 2イチゴはビニールハウスが建てられたら大丈夫!
    基本的に土地を選ばないで栽培できるのがイチゴ。ビニールハウスが立つなら、極端な話、ビルの屋上でも育てられます。

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メディア掲載実績Publication

  • 徳島新聞 2016年1月29日

  • 徳島新聞 2014年12月13日

  • 徳島新聞 2014年12月13日

  • 日本経済新聞 2014年3月30日

  • 徳島新聞 2014年3月15日

  • 日本経済新聞 2014年3月8日

  • 徳島新聞 2013年3月27日

  • 徳島新聞 2013年3月23日

コンサルティングメニューConsulting menu

  • 1事前相談

    観光農園の開業に向けて、あなたの想いや現在の状況など、まずは一緒にご相談させて頂きます。

  • 2品種の選定

    土地柄や育て方にあった品種を選ぶのかを決定します。コンセプト、レイアウト、スケジュール立案、目標設定、事業計画などサポートさせて頂きます。

  • 3集客術のサポート

    Facebook、メルマガ、動画を活用した集客サポート雑誌への記事掲載、広告サポートマスコミ対策(プレスリリースサポート)等々

  • 4観光農園運営指導

    コンセプト、レイアウト、スケジュール立案、目標設定、事業計画などサポートさせて頂きます。

  • 5スイーツ・メニューレシピの指導

    スイーツのオリジナルレシピやお土産用ドリンク、ジャムのレシピ指導等

①〜⑤のコンテンツを農園オープンまでの20か月間メニュー化して、
コンサルティング契約という形でお手伝いさせていただきます。

詳しい費用や内容をお知りになりたい方は、
お問合せフォームからご依頼ください。

農園の見学や事業に関するご相談も承りますちょっと聞いてみたいちょっと見てみたい

※見学・ご相談については開園中・休園中の期間により対応が異なります。
詳しい内容などは、お問い合わせください。

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代表紹介Representative introduction

山形 文吾 やまがた ぶんご

農家の長男に生まれ、「紅ほっぺ」の収穫量と「さちのか」以上のおいしさを追い求めつづけました。フルーツガーデンやまがた方式とはイチゴ溶液栽培歴26年の経験を生かし、育苗から収穫まで様々なメーカーのシステムの良いところだけを取り入れ、無駄を省くことにより最大限にコストを抑え高品質、高収量を実現するシステムです。

会社概要Company Profile

会社名株式会社 フルーツガーデンやまがた
設立2012年6月5日
代表取締役山形 文吾 (やまがた ぶんご)
所在地・連絡先〒772-0041徳島県鳴門市大津町大代645-1
TEL:088-685-4721
FAX:088-685-4721
Email:fruit.garden.yamagata@gmail.com
社員数15名(2021年10月現在)
事業内容いちご・なしの生産販売・卸
観光農園詳しくはこちら
いちご栽培コンサルティング詳しくはこちら
農業資材販売
ハウス建設

会社沿革Corporate history

1967年12月いちごの土耕栽培開始
1996年 9月いちごの高設栽培開始
2006年 4月観光農画開始
2012年 6月株式会社設立
12月香港で栽培の指導を開始
苺狩りハウスを増設(10a)
2013年 3月苺狩り専用ハウス開園
香港でハウスイチゴの栽培開始
12月香港へ門から直接イチゴを輸出
2015年 2月鳴門でイチゴ農園をプロデュース
10月苺ハウスを増設(15a)
なるとビジネスプランコンテストグランプリ受賞
12月うずしおペリー商標登録
2017年 8月とくしまマルシェかき氷グランプリ グランプリ受賞
10月小松島市でいちご農園プロデュース
2018年10月平成藍大市 大賞受賞
2020年10月鳴門市の廃校リノベーション事業でいちご農園プロデュース
2021年10月徳島ニュービジネス支援賞 管理システム賞受賞
2021年11月苺ハウスを増設(40a)
千葉いちご農園栽培指導(75a)

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下記のお申込みフォームに必要事項をご記入の上、お送り下さい。後日、担当者よりご連絡いたします。

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